おなかと脂肪の関係

おなか脂肪は生活習慣病の原因となるので注意が必要です。この脂肪には大きく分けて二種類あります。脂肪の付き方の違いで内臓脂肪型と皮下脂肪型の二つがあります。

内臓脂肪型・・・
男性や更年期以降の女性に多くおなかの周りや上半身が太った人
皮下脂肪型・・・
女性に多く、お尻や太股に肉が付く下半身肥満といわれる人

内臓脂肪は腹腔内の内臓の隙間につく脂肪で、皮下脂肪よりも生活習慣病の起因となりやすいものです。ですから、内臓脂肪の状態をチェックすることは、生活習慣病を予防する上で大切な目安となります。

こんなかたは要注意☆
おなかは出ているが皮下脂肪をたっぷりつかめない人
ウエストが男性で85cm以上、女性は90cm以上の人
 
内臓脂肪は付きやすく落ちやすいのが特徴です。内臓脂肪を減らすには、食事で摂るエネルギー量より運動などで使う消費エネルギー量を多くすることが基本となります。

食べ過ぎを避けてバランスの良い規則正しい食事をとる。
1日20分以上の有酸素運動を習慣にする。

以上の2点に気をつけましょう。おなかも痩せて生活習慣病にもさよならです!




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